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ツラい更年期障害を上手に乗り越えましょう

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更年期障害とは体が変化するサイン

30代中盤を過ぎたあたりから、なんとなく感じていた体の不調。更年期なんて自分にはまだまだ関係ないと他人事のように構えていましたが、気が付けば40代の真っ只中。気が付いた時は、めまい・ほてり・疲れているのに眠れない・イライラ・気分の落ち込みと、更年期障害と思われる症状が出ていました。

このサイトは、そんな私が自分に合う対策方法を見つけるまでに得た知識と情報をまとめたものです。更年期障害の症状として顔のほてり異常に出る汗 などをイメージする人がほとんどかもしれませんが、症状には個人差があって、身体的なものから精神的なものまで実にさまざま な症状が現れます。

img 不眠脱力感倦怠感 で朝がツライ方、急なめまい 、特に理由もないのに気分が落ち込む …と感じている方など、原因不明の不調に悩まされている人は、もしかしたら更年期のサインかも しれません。症状や原因、対処法をチェックして、更年期の体調不良とサヨナラしましょう。

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更年期に現れる症状とは?

更年期障害の症状として代表的なのは、顔がのぼせたり、ほてったりするホットフラッシュ と呼ばれる症状。さらに、気温や環境などと関係なく汗が出る異常発汗 、運動をしていないのに起こる動悸異常なだるさ 、突然起こるめまい などです。

imgこれらの症状以外にも、イライラ気持ちの落ち込み などの精神的な症状や、不眠、肩こり腰痛疲労感 などを訴える方が多くなっているそう。さらに、プレ更年期といわれる30代にも症状が現れることも…。生活に支障をきたすほどの症状に悩む方もいれば、さほど気にならないという方もいて、症状の出方には個人差 があります。

多くの人が取り入れている更年期対策とは?

みんなはどうしてる?症状別体験談

さまざまな症状が見られる更年期障害。症状別に体験者の声も集めました。同じように悩む人達はどんな対策をとっているの?不調の原因はなに?効果的な対策方法は?

それぞれ詳しくまとめているので、あなたに当てはまる症状をチェックしてください。

更年期障害の症状には、ホットフラッシュと言われるほてりや動悸などのほかにも、更年期とはかけ離れたような症状まで含まれています。ほとんどの方が代表的な症状は知っていても、体全体の不調が更年期障害からくるものだとは思わないかもしれません。でも、よく調べてみるとこんなにも意外と思える症状があるのです。

不調の原因は?

更年期障害が起こる大きな原因は、ホルモンバランスが大きく崩れること。年をとれば女性には閉経といった大きな変化 があります。認めたくなくても、老年に向けて体が大きく変わっていくのです。内部が大きく変わるのですから、それに伴って不調が起こるようになる…まるで妊娠中のつわりのよう。ホルモンバランスが崩れるのと同時に、自律神経も乱れ、それが体のいたるところに影響を与えていく、それが更年期なのです。

更年期世代に人気のサプリ 5選

商品名 白井田七商品画像 白井田七
(さくらの森)
からだ想い基本のサプリ商品画像 からだ想い
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(キッコーマン)
紅麗珠商品画像 紅麗珠
(エバーライフ)
酵素分解ローヤルゼリー商品画像 酵素分解
ローヤル
ゼリーキング
(山田養蜂場)
ホットストアマカ商品画像 マカ
(ホットストア)
主原料
(成分)
田七人参
(サポニン)
大豆
(イソフラボン)
高麗人参の実
(ジンセノサイドRe)
ローヤルゼリー
(アミノ酸)
マカ
(アミノ酸)
こんな
症状に
疲労回復
イライラ
ほてり
めまい・動悸
不眠
生理不順
ほてり
メタボ
肌荒れ
疲労回復
肩こり
冷え性
イライラ
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私自身もそうですが、病院でホルモン治療をすることに抵抗を感じる方もいて、よほど症状が重くなければ、まずは副作用の心配がないサプリメントで様子を見る人が多いようです。

の更年期障害体験記

サプリ

私がサプリを選んだ理由

ライフスタイルや性格もあると思いますが、サプリメントは生活習慣を変える必要がないため気軽に取り入れやすく続けやすい のが利点です。

とはいえ、私の場合、最初に試したイソフラボンサプリではあまり目に見えた効果がなく、諦めてかけていた頃に友人に教えてもらったのが、田七人参を使った「白井田七」サプリでした。

飲み始めてから、1番に変化を感じたのは夜ぐっすりと眠れるようになり、疲れにくくなった こと。そして、1か月経つ頃には、ほてりや動悸も落ち着いてきました。

もちろんイソフラボンサプリが合う人もいると思うので、自分に合うものを見つけることが大切だと思います。

症状を緩和させるために試したこと

更年期障害からくる不調だとわかってからは、ネットで情報を集めつつ、経験者や同じように悩む友人にどうやって対処しているか真剣に話を聞くようになりました。

エストロゲンと似た働きがあるといわれている、イソフラボンを含む大豆食品 を積極的に取り入れた食事、ダイエットも兼ねたウォーキング 、病院に行って漢方薬 も試しました。これらのケアを試してみましたが、必ずしも良い結果を得られるわけではありませんでした。

なぜなら、更年期障害には個人差がある から。症状も違いますし、ライフスタイル、その人の体質と…1人として同じ人はいないのですから、「これが更年期に効く!」と言われても、同じ方法が自分にも効くかどうかはわからないのです。

ホルモン療法は、副作用が心配 だったこともあり、もう他に方法はないと思うようになったら試そうと、最初から候補には入れませんでした。それ以外の方法もいろいろと試しましたが、病院で処方された漢方はなかなか体質に合うものが見つからず、途中で挫折。

運動や食生活の見直しもしましたが、生活習慣そのものを変えるのは難しく、「ウォーキングに行かないと…」「今日は大豆食品を食べなかった」と、段々ストレスを感じるようになり、更年期障害を改善するためにやっているはずが、いつの間にか精神的な負担となり逆効果 となっていました。

更年期による症状はさまざまで、放っておくと最悪寝込んでしまうことにもなりかねません。もちろん、更年期障害と思っていたら実は別の病気だった ということもありえます。そうなる前に、自分に合った方法で症状を緩和できるようにしたいですね。

私のほてり・不眠・めまい・動悸を改善したサプリ

悪化する前に早めのケアを

もともとせっかちな性格のせいかイライラしやすく、仕事と家事に追われて心身ともに疲れているのに、布団に入ってもなかなか眠れない…。以前に比べて疲れがとれにくくなったように感じていましたが、年齢も年齢だし、毎日忙しくてなかなか思うように休めないため、体がだるくても仕方ないと諦めていました。

そうこうしているうちに、ある日「ホットフラッシュ」に襲われ、顔がほてって滝のように流れ出る汗にびっくりし、上半身と下半身の温度差に動揺したのを今でも覚えています。

前触れなく動悸やめまいがすると、なにかの病気ではないかと疑い、些細なことにイライラしたり、落ち込んだりするようになった自分に嫌気がさしていました。寝つきも悪いですから常に睡眠不足で、疲れも癒せるはずがなく…まさに、全てが悪循環でした。

心身ともにバランスを崩しかけていた時、「最近調子がよくなくて…」と母に話したところ、「更年期障害じゃないの?」と指摘され、母も同じようにツライ時期があったことを知りました。と同時に、不調の理由がわかったような気がして、ちょっとホッとしたのも確か。

更年期障害による症状は、いずれ落ち着きます。個人差があるので症状の現れ方や期間に差がありますが、やがて終わりが来ます のでそれまでの辛抱です。とはいえ、数日とか数か月といった短い期間ではなく、何年も付き合う必要があります。症状が軽ければいいですが、重いとなると最悪です。仕事や家庭に影響が出ることもあるのですから、黙って耐え続けるなんてできませんよね。

自分に合う方法が見つかるまでは、いろいろと試すしか方法はありませんが、必ず良くなると信じて気楽に過ごしましょう 。症状を悪化させないためには、「今は体の変化に備える期間なんだ」と思って、ありのままの自分を受け入れること。頑張りすぎず無理をしないようにしてくださいね。

更年期障害にまつわるソボクな疑問

体に不調を感じ、「もしかしたら更年期障害かも…」と思った時に、私自身が抱いた疑問を集めました。

更年期障害は何歳くらいで起きるもの?

閉経前後の10年間(45~55歳ぐらい)が更年期

更年期障害は、加齢に伴って卵巣の機能が低下して起こる障害です。女性の身体は、徐々に性機能を低下させながら閉経を迎え、生殖不能な老年期へと移行していくようにできています。
日本人女性の場合は、平均して50歳くらいで閉経 を迎えると言われているので、その前後5年ずつである45歳から55歳ぐらい が更年期と呼ばれる時期なのです。

ただし、最近では食生活や生活習慣の変化、ストレスなどが原因で30代などの若い女性の間でも更年期障害のような症状 に悩まされる人が増えているそう。そのようなケースを若年性更年期障害といいます。

更年期障害はなぜ起こるの?

性成熟期から老年期への変化に対応できない身体からの
SOSサイン

45歳から55歳くらいの更年期と呼ばれる時期は、女性の身体にとっては節目 と言えるとき。

妊娠・出産を経験する20~30代の性成熟期から、60代以降の老年期へと身体が変化していく時期です。

年齢とともに生殖機能が低下すると、女性ホルモンの分泌量も次第に減っていくもの。しかし、大脳はこれまでと同じように女性ホルモンの分泌を促す指令を出し続けます。脳がどれだけ指令を出しても体が反応しないため、脳と体のバランスが崩れてしまいます。

その結果、生命維持のための機能に不調を起こし、体温や脈拍、発汗などをうまくコントロールできなくなってしまう のです。

さらに、この時期の女性には体の変化と同様、家庭環境や仕事などにも変化が訪れます。子供の独立や仕事への責任、夫婦関係の変化 などがストレス となりますし、更年期に伴う体の不調が重なって心身ともに疲れがたまることから、情緒が不安定になり、気分の落ち込みやイライラなど、精神的な症状も現れるようです。

更年期障害には治療は必要なの?

生活に支障をきたすような症状が出たら専門医を受診しましょう

更年期障害には個人差があり、ツラい症状で悩む人がいる一方、あまり症状が出ない人も いるのが事実です。例えば、代表的な症状であるホットフラッシュは、閉経した女性の60%くらいが体験すると言われていますが、その内で病院での治療が必要な方は25%程度なのだとか。

うつ症状で外に出られない、倦怠感で朝起きられない、突然起こる発汗や動悸で仕事に集中できないなど、生活に不自由を感じるほどの症状がある場合は、1人で悩まずに婦人科や心療内科などを受診 しましょう。

自己流でできる対処法はないの?

食生活の改善や運動、サプリメントを試してみましょう

ツラい症状が出ても『どうせ更年期だから…』とじっと耐えている方はいませんか?長い方では数年間、同じ悩みを抱え続けなければならないわけですから、少しでも症状を緩和する対策 をしてみましょう。

イソフラボンを含む大豆製品やビタミン、ミネラルをバランスよく摂る食事 を工夫したり、毎日少しでも体を動かす ように心がけたり。ストレスを溜めない よう没頭できる趣味 を見つけたり。日常生活の中でのちょっとした心がけや工夫次第で、更年期の不調を乗り越えることができるかもしれません。

さらに、更年期障害に効果があると言われるサプリメント を取り入れることで、症状が楽になったという方も多いようです。薬と違って、サプリは副作用の心配もほとんどない ので、一度試してみてはいかがでしょうか。

私が試した更年期障害の乗り越え方>>

自分に合う対策方法を

どんな方法であれ続けることが大切です。繰り返しますが、更年期は長く続くもの。だからこそ、自分の体に耳を傾けてあげましょう。ツライ状態が続いた時は、くれぐれも我慢せず、早めに家族やお医者さんに相談してくださいね。

このサイトは、更年期障害に悩む私が個人的に情報を集めて立ち上げたサイトです。2016年6月時点での情報なので、
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