更年期障害の症状~倦怠感・疲労感~

更年期に入ると、多くの人が悩まされる疲労感や倦怠感。日本人は基本的によく働く人種なので、この疲労感や倦怠感を軽く見てしまいがち。更年期障害であることに気が付かないことも少なくないのです。

更年期障害の症状別体験談~倦怠感・疲労感編~

  • 以前は楽しく感じていた趣味や外出も、この頃はなんだか億劫に感じることが多く、人と会うのも面倒に感じるようになりました。これまで感じたことのない気持ちに、逆に不安を感じます。一時のこととして、あまり考えない方がいいのでしょうか?(40代・女性)
  • 倦怠感や疲労感がいつまでも体から抜けず、家事全般が億劫に。できれば1日中寝ていたいのですが、仕事があるのでそうもいきません。更年期だから…と自分に言い聞かせて、なんとか体を動かしています。(40代・女性)

更年期に入るとこうした声が聞かれます。疲労感や倦怠感などは、しっかりと休息や睡眠をとることで解消されますが、どれだけ寝ても疲労感がぬぐえないのであれば、それは更年期障害からくるものかもしれません。

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更年期障害の疲労感・倦怠感とは

更年期に入ると、卵巣機能が衰えて女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少。エストロゲンの分泌をコントロールする視床下部がどれだけ指令を出しても、エストロゲンが増えず、視床下部自体もうまく機能しないようになってしまいます。こうなると、脳の視床下部が担っている、自律神経・内分泌系・免疫系のバランスも崩れてしまうため、体全身が疲れてしまうというわけです。

さらに、更年期に入る時期は、両親の介護・病気、子供の進学・就職・結婚、自身の仕事等、責任や心労が重なる頃でもあるため、なにかと無理をしがち。身体的にも精神的にも、疲れがたまってしまうのです。

更年期障害のあらゆる症状が眠りを妨げる

更年期障害には、ホットフラッシュや動悸、めまい、ふらつき、耳鳴り、頭痛など…様々な症状があります。これらの症状から寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったり、夜中に目が覚めてしまったりして、なかなか良質な睡眠がとれなくなることも。これらの事から疲労感や倦怠感が改善されず、いつまでも疲れがとれない状態になってしまうのです。

倦怠感や疲労感を感じたら無理をしないこと

更年期は体の状態が不安定ですので、疲労感や倦怠感を感じたら素直に休むのが一番。横になるのが無理でも、椅子に座って10分でも15分でもいいので体を休めるようにしましょう。仕事も家事も無理して自分で抱え込まないこと。他の人にまかせられることは、お願いしてもいいのです。

今はバランスを崩しやすい時期なのだと、無理をしないようにするのが大事。周りの人に甘えて、ゆとりある生活を心がけましょう。

また、栄養ある食事を心がけ、睡眠をたっぷりととります。サプリメントなどでビタミンやミネラルを補給してもいいですね。

今は更年期障害に有効なサプリメントがたくさん販売されていますし、健康補助食品なので副作用の心配もありません。あまりにもひどい場合は医師の相談を受け、薬を処方してもらうのもいいですが、常用性や副作用には気を付けなくてはいけません。

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